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リバタリアンとは何か

リバタリアンとは何か
著)江崎道朗・渡瀬裕哉・倉山満・宮脇淳子

販売価格:¥2,220

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イ来る時代を切り拓く、自治・自立の思想
自分のことは(国ではなく)自分でやった方が効率的だ!! 
自由意志を有するはずの個人が国家に依存し、合理性を欠いて迷走する現代日本人が知らないアメリカ発“リバタリアン”の思想を徹底討論!! 
新型コロナ流行で“個人”が規制される現代人の必読書!! 


【目次】 
はじめに(宮脇淳子) 

第一章  「リバタリアン」とは何か――その分類と組み合わせ
  「無政府主義」のリバタリアン――国家は要らない
  「最小国家論」のリバタリアン――司法・治安・国防のみの国家
  「古典的自由主義」のリバタリアン――自生的秩序、負の所得税、公共選択論
 なぜ福祉や課税はダメか? 
  ほか

第二章 それぞれの「財産権」の闘い
 すべては「財産権」である
 リバタリアンとバーキアン
 課税への反感――ニューディール政策への反発
  ほか

第三章 リバタリアニズムの現実への適用
 日本人は本質的にリバタリアンである
 自分のことは自分でやる方が効率的――リバタリアンと現実政治
 刑法ではなく、すべて補償に一元化すべき
 仮想通貨の登場とリバタリアン
  ほか

第四章 日本におけるリバタリアン
 そもそもリバタリアン的な日本人――なのに言論界には右・左しかない
 民営化の方がよいものになる――選択肢があることの大切さ
 自分の国は自分で守る
  ほか

第五章 これからの日本のためのリバタリアン思想
 不動産登記、夫婦別姓も当事者間の契約である
 本来の地方自治とは
 新型コロナ関連の個人への規制は、憲法違反
  ほか

〈補〉リバタリアンを定義する

〈座談会を終えて〉 
リバタリアンはアメリカでどのように誕生したのか(江崎道朗) 
“私はリバタリアンだ”と感じるあなたへ(渡瀬裕哉) 
人間が自由でいるための条件とは何か?(倉山 満) 

人名索引/事項索引 


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